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税理士事務所は、関与先企業及び経営者の「執事役」に徹するべきとして、企業の資金運用計画や「ベンチャー企業」に対するライフプラン作成の相談に、きめ細やかな対応で接している。
 一方、企業の経営計画の作成セミナー、確定拠出型年金による「企業退職金制度づくり」などの講演活動も積極的に展開。中小企業向けのキャッシュフロー経営や公益法人会計の指導も数多くこなしている。
現在、ファミリーオフイスの執事職としても企業の事業永続対策を中心に個人と法人の両面から継承の心構えと資金対策に取り組んでいるところだ。また、米国で学んだ会計学の知識を生かし、国内の外国人経営者の貿易実務と税務の指導も行なうなど活動の場は幅広い。
1.「企業のファミリー私募債(縁故債)の発行支援」
2.「新しい退職金制度と、その移行指導」
3.「ファミリー・オフイス」(執事職)
4.「優良法人及び優良個人への道」
5.「ベンチャー企業に対する設立・経営指導」
6.「国際間取引による税務対策」